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log.08 草原が育てるヤクの毛
日本では、少しずつ春の空気が混じりはじめている。 冬の重たい空気がゆるみ、街にも少し軽い空気が流れ始める頃だ。 遠く離れたモンゴルの草原でも、同じように季節が動き始める。
log.08 草原が育てるヤクの毛
日本では、少しずつ春の空気が混じりはじめている。 冬の重たい空気がゆるみ、街にも少し軽い空気が流れ始める頃だ。 遠く離れたモンゴルの草原でも、同じように季節が動き始める。
Log.06 現場から始める、ということ
もともと私は、大きな会社の中で、大きなブランドを相手に仕事をしてきた。 モンゴル国で日本向けの製品を作るために、現地の工場へ直接入り、品質や仕様の改善を一緒に進めていく。
Log.06 現場から始める、ということ
もともと私は、大きな会社の中で、大きなブランドを相手に仕事をしてきた。 モンゴル国で日本向けの製品を作るために、現地の工場へ直接入り、品質や仕様の改善を一緒に進めていく。
log.05 冬、にだけ届ける
服づくりの現場には、長く続いてきた流れがある。 春夏、秋冬。決まった時期に展示会を行い、定期的に新作を発表していく。 多くのブランドにとって、それは自然な形だと思う。 ただ、自分はそのリズムに、少し違和感を持つようになっていた。
log.05 冬、にだけ届ける
服づくりの現場には、長く続いてきた流れがある。 春夏、秋冬。決まった時期に展示会を行い、定期的に新作を発表していく。 多くのブランドにとって、それは自然な形だと思う。 ただ、自分はそのリズムに、少し違和感を持つようになっていた。
log.04 限定少量生産、という選択
服づくりをしていると、「どれくらい作るのか」という話に、何度も向き合うことになる。 たくさん作れば、たくさんの人に届く。 その一方で、作りすぎれば余剰が生まれ、行き場を失うものも出てくる。
log.04 限定少量生産、という選択
服づくりをしていると、「どれくらい作るのか」という話に、何度も向き合うことになる。 たくさん作れば、たくさんの人に届く。 その一方で、作りすぎれば余剰が生まれ、行き場を失うものも出てくる。
log.03 つなぎ目を減らして、原毛を活かす
モンゴル国の工場を訪れたとき、奥で静かに動いている機械があった。 日本で作られた、無縫製で編める古い編み機。 いわゆる、ホールガーメントの編みができるタイプだ。
log.03 つなぎ目を減らして、原毛を活かす
モンゴル国の工場を訪れたとき、奥で静かに動いている機械があった。 日本で作られた、無縫製で編める古い編み機。 いわゆる、ホールガーメントの編みができるタイプだ。