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log.04 限定少量生産、という選択

log.04 限定少量生産、という選択

服づくりをしていると、「どれくらい作るのか」という話に、何度も向き合うことになる。 たくさん作れば、たくさんの人に届く。 その一方で、作りすぎれば余剰が生まれ、行き場を失うものも出てくる。

log.04 限定少量生産、という選択

服づくりをしていると、「どれくらい作るのか」という話に、何度も向き合うことになる。 たくさん作れば、たくさんの人に届く。 その一方で、作りすぎれば余剰が生まれ、行き場を失うものも出てくる。

log.03 つなぎ目を減らして、原毛を活かす

log.03 つなぎ目を減らして、原毛を活かす

モンゴル国の工場を訪れたとき、奥で静かに動いている機械があった。 日本で作られた、無縫製で編める古い編み機。 いわゆる、ホールガーメントの編みができるタイプだ。

log.03 つなぎ目を減らして、原毛を活かす

モンゴル国の工場を訪れたとき、奥で静かに動いている機械があった。 日本で作られた、無縫製で編める古い編み機。 いわゆる、ホールガーメントの編みができるタイプだ。

log.02 あの年の、あの色

log.02 あの年の、あの色

ヤクという素材を扱い始めてから、色に対する感覚が少し変わった。 Yacraphで使っているヤクは、基本的に染色をしていない。 モンゴル国の遊牧地域で育ったヤクが持つ、そのままの色をできるだけ活かしている。 だから、毎年まったく同じ色にはならない。

log.02 あの年の、あの色

ヤクという素材を扱い始めてから、色に対する感覚が少し変わった。 Yacraphで使っているヤクは、基本的に染色をしていない。 モンゴル国の遊牧地域で育ったヤクが持つ、そのままの色をできるだけ活かしている。 だから、毎年まったく同じ色にはならない。

log.01 なぜ、ヤクなのか

log.01 なぜ、ヤクなのか

このLOGは、Yacraphというブランドの、最初の記録。 服を作るうえで、自分が何を大切にしているのか。どんな素材を選び、どんな感覚を信じているのか。 そうしたことを、急がず、少しずつ残していきたいと思った。 最初に触れておきたいのは、なぜ「ヤク」という素材を選んだのか、ということ。

log.01 なぜ、ヤクなのか

このLOGは、Yacraphというブランドの、最初の記録。 服を作るうえで、自分が何を大切にしているのか。どんな素材を選び、どんな感覚を信じているのか。 そうしたことを、急がず、少しずつ残していきたいと思った。 最初に触れておきたいのは、なぜ「ヤク」という素材を選んだのか、ということ。